相互取引の目的
第一条
相互取引店制度の趣旨は、会員の全幅的な信頼関係と高い商業倫理の
理念に基づいて、それぞれの地域の営業(配送)能力を活用し合い、共存
の利益確保を追求するにある。

第二条
この規定は、前条の趣旨に則り、会員の相互の依頼と応諾により生ずる、
代納行為をいうものである。


相互店の決済
第三条
相互店の相互取引決済は原則として、
請求締め切り後一ケ月以内に現金
または小切手及び振込みにて支払うこと。
支払いは相殺のある場合は、金額の多い会員が少ない会員の金額を差し
引き、
振込みまたは送金すること。
代金振込みの場合の
振込み料は振込み人(依頼者)負担とする。
但し、大口取引については、事前に双方話し合いの上取り決めること。

第四条
相互間において取引上自己が生じた場合は、相互に責任を負うことにする。


相互取引の単価
第五条
相互店の取引資材単価は地域差異があるため、相互話し合いにより取り
決めること。

第六条
少量配達については、実費割増を互いに請求することが出来る。

          
運       営
第七条
相互店の運営並びに規定の改廃については、相互店運営委員会を設置し
委員会で定めるものとする。

第八条
相互店運営委員会は、各組合推薦の委員1名(13組合13名)をもって構成
し、委員長1名、副委員長2名を選出する。


  相互店登録解除の報告
第九条
相互店のうち、倒産または銀行取引停止などの処分を受けたことを知った
会員は直ちに委員会に通報し、委員会は相互店にその旨通知する。
尚、事故相互店は自動的に除名するものとする。

       
付      則
第十条
相互店は依頼する現場については、住所、建築主名、施工者、荷受人及び
現場地図を事前に送信し、依頼店への負担を軽減する。

第十一条
この規定は、平成7年9月1日より実施する。 



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